ピンクゼリーを使って女の子の産み分けにチャレンジ!

赤ちゃんの性別の選択は、古くから人々の望みのひとつでした。歴史的に見ても、世界中に様々な産み分けの言い伝えや迷信が存在しています。

現在では産み分けの研究も進み、ピンクゼリーなど家庭で行うことのできる手軽な産み分け方法も多く生み出されています。このピンクゼリーを利用しても、金銭的なリスク以外はほとんどありませんので、女の子赤ちゃんを望む方は試してみる価値はあると思います。

そこで、このサイトではピンクゼリーについての全般的な情報を詳しく紹介していきます。

ピンクゼリーとは?

ピンクゼリーとは、膣内のpH値を人為的にコントロールするために作りだされた産み分け用のアイテムです。

産み分けゼリーはイギリスのジョン・ポーランド博士によって開発されたもので、イギリスではチョイス(Choice)と呼ばれています。

産み分けゼリーにはピンクゼリーとグリーンゼリーがあり、ピンクゼリーは主に女の子を産み分ける目的で使用されます。

ピンクゼリーにはどんな効果があるの?

ところでピンクゼリーにはどんな効果があるのでしょうか?

現在、赤ちゃんの産み分けには、膣内のpH値のコントロールが大切だと考えられています。

というのも、ニューヨークの産婦人科医シュトルズによって、産み分けには精子の種類が関係しているということが解明されており、それぞれの精子によって得意なpH値が異なることが分かっているんですね。

女の子が生まれるためには、X染色体を含んだ精子と卵子が出会う必要があります。このX精子を優先的に移動させるために、膣内を酸性安定させて保つのというのがピンクゼリーの効果・役割となります。

赤ちゃんの性別と精子の種類について

精子

以前は、性別は女性の体質によって決まるとも考えられていましたが、赤ちゃんの性別は精子によって決まることが明らかになっています。

精子には、X染色体を含むX精子と、Y染色体を含むY精子がいます。

X精子が受精すると女の子が産まれ、Y精子が受精すると男の子が生まれます。このX精子とY精子には得意なpH値や、寿命に違いがあります。

X精子の特徴(女の子が産まれる)

  • 酸性に比較的強く、アルカリ性に弱い
  • 数が少ない
  • 寿命が長い(2~3日)
  • 比重がやや重く、運動スピードは遅め

Y精子の特徴(男の子が産まれる)

  • アルカリ性に強く、酸性に弱い
  • 数が多い
  • 寿命が短い(1日)
  • 比重がやや軽く、運動スピードは速い

ここでは、X精子とY精子の主な特徴の違いを紹介してきましたが、これらの精子の特徴を上手く利用して産み分けを行うのが確立を高めるためのポイントとなっています。

ピンクゼリーの選び方について

ピンクゼリーは産み分けを行っている産婦人科で処方してもらうことができますが、通販などを利用して購入する事も出来ます。

では、通販でピンクゼリーを購入する場合どのような点に気をつけてピンクゼリーを選べばいいのでしょうか?

ここからは、ピンクゼリーの選び方について見ていくことにしましょう。

使い切りタイプと詰め替えタイプ

ピンクゼリーには一回ごとの使いきりタイプのものと、シリンジ内のゼリーを詰め替えて複数回使用するタイプの2種類のタイプがあります。

使いきりタイプのピンクゼリーは手軽に使用することができるのですが、詰め替えタイプのピンクゼリーは、ゼリーを温める・ゼリーを入れ替えるなどの手間がかかります。

また、膣内に挿入した容器を使い回すことになるので、煮沸消毒の手間がかかり衛生面でも少し心配です。

そのため手間や衛生面のことを考えると、ピンクゼリーは一回ごとの使いきりタイプのほうを選ぶのがおすすめになりますね。

管理医療機器と雑貨

コスメなどの商品には、化粧品・医薬部外品・雑貨などの分類がありますが、ピンクゼリーにもこの分類の違いがあります。

ピンクゼリーには管理医療機器認証を受けた商品と、雑貨の商品がありますが、体内に使うものですので当然管理医療機器認証を受けた商品を選ぶことが大切です。

これは商品によって異なるので、ピンクゼリーの分類が管理医療機器なのか雑貨なのかはピンクゼリー各社の公式サイトなどを確認してみて下さいね。

全成分表示の有無

ピンクゼリーの全成分表示の有無についても確認しておきたいところです。

雑貨扱いの商品は、全成分の表記をしなくても販売することができますが、購入する方の信頼性を得るためにも全成分については表示するのが主流となっています。

成分をしっかりと確認して、自分の体に合わない成分が入っている場合は他の商品を選ぶといいですね。

ピンクゼリーの選び方についてまとめると、

  1. 一回ごとの使いきりタイプ
  2. 管理医療機器認証を受けているもの
  3. 全成分表示をしているもの

この3つのポイントを意識しながらピンクゼリーを選ぶのがおすすめです。

↓当サイトのおすすめピンクゼリーはこちら↓

ジュンビー(Junbie)ピンクゼリー

ジュンビー ピンクゼリー

価格:14,800円(税別)

数量:1箱10本入り

ジュンビー ピンクゼリーは産婦人科医と共同で開発されたものです。成分、素材、形状についても医療的な観点に基づく立場からしっかりと考えられた商品です。

もちろん、管理医療機器認証商品も取得しており、安心・安全に対して強いこだわりをもって作られています。ジュンビーはべビ待ちサポート専門会社ということもあり、ママの不安を先回りして解消してくれている良い商品だと思います。

2箱セットで送料無料・代引き手数料無料・葉酸サプリのおまけがついてくるので、2箱セットでの購入が一番人気のようです。私もジュンビー ピンクゼリーを購入しましたが、送料無料と葉酸サプリにつられて2箱セットを選びました。

ジュンビー ピンクゼリーの口コミ

管理医療機器であったり特許取得だったりと、心配性な私の不安を全て解決してくれた商品で大満足です。(りっくんママ)

妻も私も使う前は少し不安でしたが、皆さんの口コミ通りとても使い勝手がよく、雰囲気が壊れることなく使えて夫婦で満足しています。(K.T)

産婦人科医との共同開発だし、べビ待ちサポート専門会社の商品だったので選びました。何より安心感が購入の決め手になりました。(りおママ)

ジュンビー ピンクゼリー公式サイトより

ピンクゼリーの値段

コイン

ピンクゼリーの値段は、使い切りタイプのもので一回1,500円前後。

詰め替えタイプのもので、一回2,000円前後となっています。

コストパフォーマンスに大きな違いがあればお得な商品を紹介しようと思いましたが、ピンクゼリーの値段はほとんど横並びなんですね。値段にほとんど違いがないため、ピンクゼリーを購入する際は、安全性や信頼性に注目して商品を選ぶといいですね。

なお使い切りタイプのピンクゼリーは、1セットの個数(7本~10本)に違いがあったりしますので、ピンクゼリーの値段を調べる際には1セットの個数に注意してくださいね。

ピンクゼリーの使い方

では次にピンクゼリーの使い方について見ていくことにしましょう。

  1. 体をリラックスさせた状態で、容器の先端を約5cm膣内に挿入する
  2. ピストンを押しだしてジェルを注入する
  3. 容器をゆっくりと引きぬく

基本的にはこれだけなんですよね。現在発売されているピンクゼリーは、実際に使ってみると思ったより手軽に使用することができますよ。

詰め替えタイプのピンクゼリーは、上記の使い方にお湯でゼリーを溶かす、容器にゼリーを詰め替えるという工程が増えます。

また、ピンクゼリーを使用した時に、膣内に挿入したゼリーが少しこぼれてしまうことがありますが、これについては特に問題はありません。気になる方は、ゼリーを挿入後腰まくらなどを利用して、ゼリーがこぼれないような工夫をしてみてくださいね。

ピンクゼリーの使用方法は以上ですが、女の子の産み分けを行うためにはピンクゼリーの使用と共に他の産み分け方法を実践することでより確率が高くなります。

ピンクゼリーは他の産み分け方法と併用がおすすめ

ピンクゼリーを使用する際には、他の産み分け方法と併用することで確率がかなり高くなると言われています。

そこでここからは、女の子を産み分ける際に意識しておきたいポイントについて紹介していきます。

排卵日2.3日前のセックス

女の子の産み分けには、X精子の寿命の長さを利用することがポイントになります。

排卵日当日にセックスをすると、運動スピードの速いY精子が先に授精する可能性が高いです。しかし、Y精子の寿命はおよそ1日ですので、排卵日の2~3日前にセックスをおこなうと、排卵を待ちきれずにY精子は死んでしまうことになります。

こうして、排卵日の2~3日前にセックスをすることによって、排卵日に残ったX精子が受精しやすい状況を作ってあげるのですね。

また、排卵日当日はアルカリ性の頚管粘液(けいかんねんえき)の分泌が活発になり、膣内が中性に近づくとも言われています。そのため、排卵日の数日前にセックスを行いX精子の活動を妨げない状況を作り出すという意味もあります。

浅めの挿入でオーガズムを感じないように

上記で説明した頚管粘液は、女性が性的な刺激を受けることでも分泌が活発になります。

アルカリ性の頚管粘液が分泌されると、Y精子に有利な状況となってしまうんですよね。そのため、X精子の活動に有利な状況を作るためには、この頚管粘液の分泌をできるだけ少なくする必要があります。

また、膣内は基本的には酸性ですので、酸性の苦手なY精子を膣内で出来るだけ長く泳がせるために、浅めの挿入の状態のまま射精することも大切です。

女性側の立場としては、「なるべく感じないように」と言われても困ってしまうと思いますが、出来るだけ刺激を感じないよう夫婦で工夫してみましょう。

避妊の重要性を意識しましょう

排卵日2~3日前にセックスをおこなっても、その時点では受精したかどうかは定かではありませんよね?

その後、排卵日周辺でセックスをおこなってしまうと、Y精子に有利な状況で受精してしまう可能性があります。

そのため、産み分けのために性行為を行った後は、しばらくの間コンドームを使用するorセックスをおこなわないなど、避妊を徹底することが重要になります。

男性の精子量のコントロール

精子は、睾丸の下部にある精巣上体に貯蔵されています。精子はX精子・Y精子ともに均等に作られていますが、射精後3週間ほどで貯蔵用のタンクが満タンになってしまいます。

ここで、精子の供給を止めるように脳に指令がいくのです。が、これ以降は、死んでしまったY精子が優先して供給されるようになるんです。

そのため、男性は定期的に射精を行わないと、精子内のY精子の割合が多くなってしまうんですね。これが、女の子の産み分けには、精子を薄くしておくと言われるゆえんです。

しかし、頻繁に射精をしすぎると排卵日2~3日前の妊娠の確率が下がってしまうことがありますので注意しておきましょう。

ピンクゼリーの確率はどのくらい?

ピンクゼリーの確率は、国内では80%程度と言われています。

なお、これは基礎体温をしっかりと計り、排卵日の2-3日前にセックスを行った場合の数値です。

イギリスでは、ピンクゼリーで膣内の酸性度が保たれるということから排卵日を気にせずに産み分けをおこなうそうです。その場合の産み分け確率は、62%となっています。

日本とイギリスの差を見比べてみると、やはりピンクゼリーを使用する場合は排卵日の特定や、浅めの挿入でオーガズムをなるべく感じないことなどにも気を使ってあげるほうが、確率は上がるということになりますね。

ピンクゼリーは安全?副作用はないの?

私も国内で販売されているピンクゼリー全てを確認したわけではないので、全てのピンクゼリーが安心・安全とは言い切れません・・

ただし、雑誌などでよく見かける有名なピンクゼリーメーカーのものに関しては、今まで事故などが起きたことは一度もありません。また、信用できるメーカーの発売しているピンクゼリーは、人体に有毒なものを使用していないので副作用の危険性もありません。

しかし、ピンクゼリー各社の公式サイトで注意されているとおり、最近大手通販サイトで転売などが行われており、中には怪しい商品も存在します。ですので、ピンクゼリーを購入する場合は、出来るだけ公式サイトから購入するのが安全だと思います。

産み分けの注意点

ピンクゼリーを利用した産み分けは、体にとってはほとんどノーリスクですが、いくつか注意点があります。

妊娠率が下がる

ピンクゼリーの使用によって妊娠率が下がることはありませんが、排卵日の2~3日前にセックスを行うタイミング法などを併用することで、妊娠する確率が下がってしまいます。

そのため、初産の方や、高齢出産の方は、産み分けを行わず自然に妊娠することが望ましいとされています。

ただし、これは絶対に無理だというわけではありません。特に高齢出産の方で、どうしても産み分けにチャレンジしたいという方は、産み分けを行っている産院に通って適切なアドバイスをもらうようにしましょう。

産み分けは100%ではない

現在の産み分け方法は、確率こそ高くなるものの100%成功するわけではありません。

唯一、着床前診断だけがほぼ100%の産み分けが可能だと言われていますが、こちらは倫理的な面も問題視されており、特に日本では簡単に受けれるものではありません。

そのため、希望した性別の子供を授からない事も十分に考えられます。

しかし、せっかく授かった我が子が希望の性別ではない場合に「失敗した・・」と感じてしまう方は、産み分けを行うべきではありません。どちらの性別でも、大切な我が子であることには変わりありませんよね?

気持の整理をつけておくことは、産み分けにチャレンジするには大切な行為です。産み分けにチャレンジする前に、夫婦で良く話し合っておくことが大切ですね。